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東京アニメアワードフェスティバル2020 コンペティション部門
長編アニメーション グランプリ作品

『マロナの幻想的な物語り』は、ルーマニアのアパルト・フィル厶、昨年ようやく日本公開されたフランス・デンマーク産長編アニメーション『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』の仏サクレブルー・プロダクション、そしてベルギーのマインズ・ミート社による最新アニメーションです。
アンカ・ダミアンはザグレブ国際映画祭で長編アニメーション『The Magic Mountain』(2015)でグランプリ受賞をはじめ『Moon Hotel Kabul』(2018)、『The Call』(2018)でも各賞を受賞している世界が注目のルーマニアの女性監督・プロデューサーで、本作も東京アニメアワードフェスティバル 2020 にて、見事、長編アニメーション グランプリを受賞しています。
『マロナの幻想的な物語り』は鼻がハート型のミックス犬マロナの生涯を描いた作品で、92分の本編には愛とアートが溢れんばかりに詰まっています。ルイ・ヴィトンの「トラベルブック」シリーズ パリ編で知られるロマングラフィック界の代表格ブレヒト エヴアンス、グラミー賞アーティスト、ゴティエのミュージッククリップで注目を集めたビジュアルアーティスト、ジナ・トーステンセン、ボローニャ国際児童図書展で国際賞受賞のイラストレークー、サラ・マゼッティといった優秀なクリエイター達による2Dと3Dの融合、特にクライマックスでのマロナの視点で描かれた描写は、そのあとの顛末を含め圧巻で、映画表現の歴史に刻まれるべき作品となっています。

クレジット

タイトル: マロナの幻想的な物語り
英語タイトル: Marona's Fantastic Tale
仏語タイトル: L'extraordinaire voyage de Marona
監督: アンカ・ダミアン
脚本: アンゲル・ダミアン
キャラクター・デザイン: ブレヒト・エヴェンス
背景美術: ジナ・トーステンセン / サラ・マゼッティ
音楽: パブロ・ピコ
プロデューサー: アンカ・ダミアン / ロン・ディエンス(『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』) / トマス・レイヤース
(2019年 / ルーマニア・フランス・ベルギー / フランス語 / DCP / 92分)

提供: リスキット / マクザ厶 / 太秦 / カルタクリエイティブ
配給: リスキット
後援: ルーマニア大使館
協力: キャトルステラ / Stylab / げんべい商店

問い合わせ: リスキット info@riskit.jp

Twitter: https://twitter.com/maronas_fantasy
Facebook: @maronasfantasy
Instagram: @maronas_fantasy

作品資料・お問い合わせは配給会社 株式会社リスキットのページをご覧ください